ごあいさつ
当事務所は、昭和19年2月、初代、�睫�忠男が東京都千代田区丸の内旧丸ビル内に納税者の権利擁護、中小企業の成長と発展のために、税務、会計サービスを提供することを目的として開業し、顧問先様とともに歩んで参りました。
近年、経済活動のグローバル化やボーダレス化などの要因により、企業活動の環境は大幅な変化を遂げております。このような環境のもと、企業には高度かつ迅速な経営判断が求められることになります。
また、少子高齢化社会を迎え、今後多くの相続問題が発生すると予測されます。中小企業においては、後継者問題などにおいて、合併、営業譲渡等、高度な経営判断を要するケースが発生すると考えられます。
こうした中、依頼者のニーズを汲み取り、適切な解決策を提供するためには専門的な知識を有したスタッフが、組織的かつ迅速に対応する必要があります。現在、事務所には税理士7名、中小企業診断士1名、パートナーシップ司法書士1名が在籍し、スタッフ含め総勢50名に達しております。 また、平成28年4月からは、同フロアに阿部総合法律事務所を迎え入れてパートナーシップを開始し、同事務所による法務サポートも 可能となる体制を整えました。
高度な判断が求められるサービスを提供するためには、総合的な専門知識を有するスタッフの育成が必須と考えております。高付加価値サービスを提供するには、人材育成が重要と考え、外部研修、社内研修、各種資格取得奨励などスタッフ教育の充実を図っております。また、個人に依存しがちな専門知識、経験につきましても、グループ制により情報の共有化を図っております。さらに、外部の専門家と提携し最適な解決策を提供できる体制を整えております。
これからも人材の育成、情報ノウハウの蓄積、共有化を進め、プロフェッショナル集団として付加価値の高い最高レベルのサービスを提供できるよう努めて参ります。

|
事務所概要 |
TOP |
使命・経営理念 |